人にやさしくー国本ともとしの挑戦!

コミュニティソーシャルワーカー①

コミュニティソーシャルワーカーを皆さんはご存知だろうか。

...

生活上のさまざまな問題で困っていても、既存の福祉の枠組みでは支援を受けられない
“制度のはざま”で苦しむ人たちがいる。そうした方々に親身に寄り添い、ボランティアらと一緒に問題解決に取り組むのが、「コミュニティソーシャルワーカー(CSW)(地域あんしん支援員)」だ。いわば地域福祉の相談・調整役。

○ごみ屋敷問題

例えば私達の住む近隣や町内にごみ屋敷があった場合の対応について考えてみたい。
①ごみ屋敷の居住者に話をして片付けてもらうよう説得する
②地域の有志で片付る
③行政に掛け合う

①②は他人が自分の家に入り片付けをすることをごみ屋敷の居住者が快諾してくれればいいが、プライバシーや地域住民が本当にそこまでしてもいいのか等、なかなか進まないのが現状。
③については今まではごみ屋敷と化してから地域の方々の苦情が募り致し方なく行政が手配した業者が処分するケースもあった。
だがどの場合も一時的に解決してもまた元のごみ屋敷へと元に戻ってしまい根本的な解決策とはならない。

そこにはごみ屋敷に化してしまうその家の
「住人の方」へのケアというものが置き去りにされてしまっていたのだ。
ー人にやさしくーの国本は根本的な解決策に向け動きだした。 続く



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