終戦記念日 街頭演説

本日、8月15日は68回目の終戦記念日です。

公明党は全国で毎年、終戦の日に街頭演説を行っています。

戦争ほど残酷で悲惨なものはありません。

平和ほど尊く、大切なものはありません。

私は戦争を知らない世代ですが、平和の尊さは実感しています。

近年、日本が経験した戦争の歴史や広島、長崎の原爆投下の記憶が風化してきているといわれています。

この戦争の記憶を絶対に風化させず、後世に伝えていく事が平和を考えていく上で重要です。

世界では今も、紛争やテロなどで苦しみあえいでいる庶民がいます。

日本は戦後、軍国主義から平和主義への道を進み、復興を果たしてきました。

さらに、世界で唯一の被爆国として平和と核廃絶のリーダーシップをとっていく使命があると思います。

ただ単に、戦争反対を叫ぶだけでなく、「行動する平和主義」をかかげる公明党議員の一人として、今いる立場で平和のためみ出来ることに努力していく決意です。

この8月15日の終戦の日を「平和を誓う日」にしたいと思います。

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